世界遺産 白川郷
 
白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼 地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(飛騨高山より車約40分)
 

 
山あいに合掌造りの家々が点在し、のどかな日本の原風景が広がる白川郷は、美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれている。
詳しくはこちら 白川郷ホームページ