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雪が降らないですね 2008年12月22日(月)
11月18,19日にドカーンと降って以来、降雪がありません。数年前にも
こんな様にクリスマスまで雪が無かったことがありました。世の中が景気が悪く殺伐としているところにきて、ますます意気消沈するような
昨今の状況です。
これも全て、人間の欲望の表れでしょうか?
もう少しゆったりと大らかに暮らせたらいいのに、生き急ぎの気がします。そんな物全てが重なって世界同時不況にもなっている気がしてなりません。もう少したおやかにいきましょう。
それにしても少し降ってもらわないと皆が困ってしまいます。
雪乞いでもしましょうか。
少し寒くなってきたのでしょうか?雪がちらちらしてきました。
天気予報の大幅な違いは期待出来そうにありません。






ご無沙汰しております 2008年11月16日(日)
ご無沙汰しております。
あまりにも「ナゲットイン便り」が更新されないので、心配される常連客さんがおりまして本当にご心配をお掛け致しました。
これからはマメに書き込みをしてまいりたいと思いますので宜しくお願い致します。
今は冬の支度の真っ最中で、今日は野菜作りに大切なトラクターを入れる作業小屋を友人の協力を頂いて製作中です。
2,3日のうちに完成です。その後すぐに野沢菜の収穫、漬け込みと慌しさが暫く続きます。
又書き込みをしますので楽しみにしていてください。 オーナー



2月の連休空きが出ました 2008年 1月22日(火)
ナゲットイン便りを更新中に2月9,10の所に空室がワンルーム出ました。2名〜3名のお部屋です。
出きれば2泊の連泊で1泊朝食付きをご希望の方がいらっしゃれば
とてもうれしいのですが。
宜しくお願い致します。  オーナー



ステキなお客様がお見えになりました 2008年 1月22日(火)
先日ナゲットハウスに東京から8名のステキなお客様がおみえになりました。60代から80代の山の会の方々です。長く山をやっていたのですが、数年前から冬はスキーにと切り替えたそうです。
とくにカービングスキーに憑り付かれたご様子。
スキー技術はさておき、「とっても面白い、こんなに気持ちよく滑れるなんて、こんなステキな贈り物を神様は授けて下さった」と
大喜びでした。私が素晴らしいなーと思ったのは皆さんとてもお若いのです。特に80歳におなりの方3名は60代といっても申し分の無い方々でした。ナゲットハウスのレストランで打ち上げに生ビールで乾杯をしながら、来年もこのお店に来ますとおっしゃって下さいました。
スポーツの中で生涯を通して出来るものは数多くあると思いますが
ゴルフのようにお腹が出ていてもプレーできるものもありますし、
生涯野球のようにユニフォームで誤魔化すのもあります。でも持論ですが、スキーというスポーツは体が洗練されていて尚且つ、スマートに見えなければいけません。スキー教程にあるように、
「見た目に美しく且つ大胆に」のモットーに基づけばきちんと体形や体調をコントロールしておかなければいけないような気がします。
少し生意気な言い方かもしれませんが、死ぬまで出来るスポーツだと思います。
嘗て、三浦敬三さんは言いました。「スキーというスポーツは高い所から低い所に向かって力学的に無理をせず、年齢に合わせて降りてこられるから案外年寄り向きのスポーツかもしれない」
このような趣旨の内容だったと思います。
皆さん、スキーは楽しいですよ。ゲレンデの貴公子を目指しませんか。



年末年始が終わり一段落です 2008年 1月11日(金)
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
本年も相変わらず宜しくお願い致します。
10日を過ぎて新年の挨拶とは余程、時間が無いか?、忙しすぎ?
そうです。忙しすぎなのです。いえ、仕事もそうなのですが、私的にも
忙しいのです。私共の年齢になりますと高齢の両親等の世話や、社会的にも所用があり何かと忙しいのです。
冬のシーズンは約100日、スキー場での仕事は嘗ては特に八方尾根スキー場では3ヶ月は殺人的に混雑し汚い言葉ですが、「娑婆中の金をゴミ掻きでかき集める」と言われるほど稼ぎました。
その付けが白馬のスキー場に反動として重くのしかかっています。
今では深く反省しお客様を大切にしようという心がけをお持ちの方々は今苦労をしながら新しい白馬を懸命に探しているところです。
かっての賑わいは無いにしても八方尾根スキー場の本当の素晴らしさを肌で感じ取ることができるゲレンダーを一生懸命見つけ、作り上げているところです。
オーナーの私と言えば、名木山に丸山という山?こぶ?があってその山を迂回してリフト乗り場に滑ってきた記憶があります。
その頃はまだ木のリフトだったと記憶しています。そして
いまでもスキー部の先輩後輩達と仲良く日本で一番伝統のある
リーゼンスラローム大会に成績はともかくワクワクドキドキを感じながら出場しています。
後の一杯が楽しみで老体に鞭を打つのです。
八方尾根スキー場と係わって45年、長いと言えば長いし
「飽きの来ないスキー場である」と言っておきましょう。
白馬、バンザイ! 八方、バンザイ!

そんなわけで今年も宜しくお願い致します。



3連休のスタート 2007年12月22日(土)
本日から本格的にスキー場オープンするところが多そうですね。一部滑走可能なスキー場はかなりあったのですが、従業員の確保の問題やゲレンデコンディションがいまいちではっきとしたスタートはきれなかったようです。ナイター営業も本日からの処が多そうです。
まだ、しっかりと地が冷えていないので降雪があっても上と下から溶けるのでなかなか積雪に漕ぎ着けないようです。
1980年中頃〈昭和61年頃)から地球温暖化が何らかのサインを出して私達素人にも何となく冬の気候がおかしいぞと思わせる事が多くなりました。普通なら最低気温が上がっても2年後位には大きく下がって、違和感が無かったのですが、今では最低気温が高いまま推移しているように
思います。以前でしたらマイナス15度から20度近くの気温は年に3日や4日はあったように思います。そんな朝はきらきらしたスターダストのような氷の結晶のようなものが朝の光に照らされて子供心に「うわぁ、きれい」と思ったものです。今では家の中では半袖で過ごせる訳で
快適な生活をしているのですが少し時代を戻して体にも良い生活と未来の子供達にしっかりとしたものを残してあげる為に省エネに尽力したいと思います。自分らしさを失わない為にも。








積雪130センチを超えました 2007年12月18日(火)
2日前からの積雪で駐車場での積雪は70センチを超えました。デレンデは無論その倍はあります。おそらく130センチは超えたでしょう。
まだ、暖かく湿気を多く含んだ雪ですので上と下から溶かされてしまいます。そんなことを数回繰り返せばしっかりとした根雪になります。
こんなシャーベット状態の雪も結構侮れなくて、車のスタックや、事故が起きるものです。シーズンの初めには、雪道に馴れた人でも一度や二度ヒヤリハットを経験するものなのです。
ちなみに我が家も既に経験致しました。皆さんも気を付けましょう。特にオートマチックの車はマニュアル車と違ってブレーキを旨く使って操作することが困難です。マニュアル車でのクラッチとの組み合わせもとも微妙に違います。
雪道には断然、マニュアル車が燃料も食いませんし便利です。
このことについては50年の運転暦からして自信を持って断言出来ます。異論のある方は是非お酒でも飲みながら議論しましょう。

とりあえずこの積雪で年末年始のスキーは大丈夫と思います。
スキーが旨くなって是非八方尾根スキー場を楽しんでください。





姉妹店ナゲットハウスのオープン 2007年12月 3日(月)
八方尾根スキー場から南に15分程国道148号を戻った所に、サンアルピナ鹿島槍スキー場があります。実はオーナーはここの出身なのです。
12月1日(土)にスキー場がオープンしました。先日の降雪で一部滑走可能になり、初すべりを楽しむ人達で賑わいました。でも積雪量が少ないので午前中でお帰りになる方も多く少し残念な気がしました。
スキー場のオープンに伴いレンタルショップとレストランを併設したナゲットハウスも同時にオープンしました。準備に忙しかったのですが
どうにか間に合いました。
新しいレンタリ用品も近時か入荷予定です。今シーズンからスノーシューもレンタルを始めます。歩くスキーとして静かなブームのようです。デレンデ人口が減少する中、多様な楽しみ方も増えています。ゆっくり自然を満喫して欲しいと思います。ナゲットインにお泊りの方には格安でのご提供ができますのでどうぞ御利用下さい。



今シーズン初滑りをしました 2007年11月29日(木)
24日〈土)八方尾根のウサギ平で滑りました。感触は最高でした。
シーズンの初めなのであまり無理をせず、調整をしながら滑りました。
と言いましてもパノラマコースを3本、ウサギ平を2本だけですが。
久しぶりに11月中に滑りました。
何年ぶりなんだろう。
生涯スキーを目指して仲間で滑っています。
其の方達は健康と体力つくりにと励んでいるのですが、とても熱心で
びっくりします。でもとてもまじめにスキーに取り組んでいる姿が
すばらしいと思います。
今年はワンピ^スを着て試合に出れるのかな?
今から全員で出れるか、楽しみです。
それにしても八方尾根スキー場の魅力ってなんなんだろう?
一言で言えば、「飽きないスキー場かな」
今シーズンも宜しくお願いします。



平成17年の冬と同じかな? 2007年11月22日(木)
一昨日の朝方から雪が降っています。
今日現在でウサギ平は50センチ以上の積雪があります。
平成17年の11月28日の晩から降り始めた雪は翌年平成18年1月5日まで
毎日降り続き、3メートルを超えました。
今年は其の年に似ているようです。
すでに近隣のスキー場でオープンしているところは、五竜とおみスキー場、コルチナ国際スキー場です。
昨今はあまり早く降ってもスキーやボードを楽しみに来られる
お客様が少ないようです。それにスキー場側も受け入れ態勢が出来ておらず、折角雪が降っても宝の持ち腐れのようです。
一部「キチガイ」といわれるスキーヤーが、かつてはいたのですが
そうゆう人達も見受けられません。
でもゆきが降らないと心配するよりはうれしいですね。
17年の冬はあまり積雪量が多すぎてお客様に支障がでて困った部分もありましたので積雪は適当にほしいですね。
雪国の勝手な言い分でしょうか?
でも体制は十分出来ております。
いつでもお越し下さい。